オウンドメディアを自走する集客・採用エンジンへ

オウンドメディアAX

オウンドメディア(AIトランスフォーメーション)化支援

企業が10年50年先も、成長し続けるために
AI共創型オウンドメディアで、自走する事業基盤へ

Background

事業環境の変化とAIの進化

企業が直面する課題

AIが切り拓く新時代

人材不足の深刻化

採用難が加速し、組織の持続可能性が脅かされている

AIによる業務変革の加速

反復業務の自動化が進み、人は本質的な判断へ集中できる

営業・マーケの属人化

担当者に依存した業務設計でナレッジが蓄積されない

情報発信力=競争力の時代へ

オウンドメディアが企業の営業・採用・ブランドを支える

デジタル活用の遅れ

競合との差が広がり、情報発信力で劣位に立つ

意思決定の高速化が競争優位を生む

環境変化に合わせて迅速に判断し改善を重ねられる企業が競争力を高めていく

AI活用は"効率化"ではなく"事業競争力"の大きな武器になります
Focus Area

情報発信力=競争力の時代へ

ユーザーによる情報取得手段

  • ChatGPT / LLMによる情報要約
  • AIによる比較・推薦
  • 情報取得の自動化

AI時代における意思決定の変化

  • 顧客は営業前に情報収集を完了
  • 比較・検討は検索やAIが代替
  • 接触前に企業評価が決まる

情報発信している企業が徐々にAIに選ばれる

つまりオウンドメディアが企業の営業・採用・ブランドを支える

Market Trend

AIO(AI概要) / LLMの市場動向

AIO(AI概要)/LLMはそれぞれ加速的に利用が拡大。検索結果の半数以上がAI概要表示となり、LLM利用者はこの9か月で1.7倍の37.0%に達しています。

2026年1月3日
日本国内 AI Overviews 表示率

0%

BringRitera調べ

検索クエリ別AIO表示率
(Knowクエリ:情報検索)

0%

Doクエリ 42.2% / Buyクエリ 33.2% / Goクエリ 29.9%

BringRitera調べ

検索行動でLLMを使う人
(2026年2月) = 前年比 1.7倍

0%

2025年5月 31.1% → 10月 21.3% → 2026年2月

Cyberagent調べ

特に情報検索はAIO・LLMによる検索ニーズが高く、AIに引用される情報コンテンツは必要不可欠です。
AI評価向上策は、AI推奨のブランド指名になるファン作りが重要です。

Challenges

多くの企業が抱える
オウンドメディア運営の課題

継続できない

リソース不足・優先度の低下により更新が止まる

成果が見えない

KPIが曖昧で改善サイクルが回らない

担当者依存

担当者が変わると運用ノウハウが失われる

ノウハウが蓄積されない

施策が点で終わり、組織の資産にならない

オウンドメディア施策が"資産化"されていない

── これが最大の構造的問題

Concept

AI共創型オウンドメディア運用によるAX化

属人から仕組み

個人依存の運用を再現可能に

勘からデータ

経験則をデータドリブン化

人×AIの新運用

判断力と処理力を融合

企業の情報発信機能そのものを再設計し、
コンテンツを継続的な競争優位の源泉へ転換します。

Value

Before / After:AXによるマーケティングの機能化

Before(現状)

手作業中心

制作・配信・分析すべてに人手がかかる

分析が遅い

データ取得から改善まで時間がかかりPDCAが回らない

担当者依存

属人化により引き継ぎ・拡張が困難

After(AX導入後)

AIによる自動化

構成・初稿・レポートをAIが生成し工数を大幅削減

データドリブン運用

リアルタイムデータで即座に改善判断が可能

再現性ある仕組み

誰が担当しても同品質で運用できる体制へ

マーケティングが"機能化"される ── 属人スキルから組織能力
Service Overview

一気通貫のオウンドメディア支援

SPOT

戦略設計

ターゲット・KPI・コンテンツ戦略の設計

OPERATION

コンテンツ制作

AI×人による高品質コンテンツの生産

OPERATION

メディア運用

配信・SEO・SNS連携の継続的運用管理

OPERATION

分析・改善

データ解析と施策改善のサイクル化

AI共創によるオウンドメディア運用の進化

Phase 1

伴走(ハンズオン)「まず回す」

当社主導で運用・AI活用の型を導入

Phase 2

共創(ハイブリッド)「一緒に作る」

貴社も運用参加・AI活用開始・一部内製化。パンタグラフはご担当者を教育

Phase 3

内製化「自走する」

貴社主体運用・AI活用が定着・パンタグラフ社は戦略支援へ移行

Phase 4

高度化(AX)「競争力になる」

データドリブン経営・継続改善の仕組み化・事業基盤として定着

最終的には支援が不要になる状態を目指します ── 自立した組織能力の構築がゴール
Onboarding

導入プロセス

1

お問合せ・ご相談

まずはどんなことでもお気軽にご相談ください。ブレスト・ディスカッションの場レベルでも構いません。

2

約2〜4週間

ご提案

担当者が現状のサービス・ビジネス、目指す目標、お悩みなどを丁寧にヒアリングし、サービスやビジネスに沿った最適なオウンドメディアAXに向けたご提案を行います。

3

約4週間

AX支援開始・現状分析

ご契約後、パンタグラフによるAX支援をスタートします。
自社オウンドメディアを構築するにあたっての課題・資産・競合環境を整理し、出発点を明確化します。

4

オウンドメディア運用

Phase 1:伴走(ハンズオン)「まず回す」
当社主導で運用・AI活用の型を導入します。

Expected Outcomes

AX導入によって期待される成果

数値成果

自社サイト流入増加

SEO・AIO・LLMOにより継続的なオーガニック流入を獲得

CV増加

コンテンツ起点の問い合わせ・リード獲得が増加

採用強化

オウンドメディアが採用ブランディングを継続的に支援

組織成果

AI活用文化

AIを使いこなす組織文化・スキルセットが社内に根付く

マーケ内製化

外注依存から脱却し、マーケ機能を社内に構築

データ活用

意思決定をデータが支える経営基盤が整う

Our Strengths

私たちの強み

コンテンツマーケティング実績

SEO黎明期から10年以上にわたり培ってきたコンテンツマーケティング事業。AI時代の変化にも柔軟に対応し、コンテンツ資産を企業成長に直結させるべく、常にビジネスゴール視点でサービスを提供しています。

伴走型(内製化前提)

最初から"自走"をゴールに設定。外注依存を生まず、クライアントの組織能力を高めることを支援の核心とします。

AI×コンテンツ専門チーム

AIとコンテンツマーケティングの両方に精通した専門チームが支援。単なるツール導入ではなく、コンテンツ戦略と一体で設計します。

FDEチーム体制

FDE(Forward Deployed Engineer)がチームを組んで現場に入り込み、業務理解・課題整理・実装・運用定着までを一気通貫で支援。現場で実際に使われ、成果につながるAXをスピーディに実装します。

Summary

AXはコスト削減ではない

事業基盤への投資

AIによるコンテンツ運用の高度化は、営業・採用・ブランドを同時に強化する事業基盤への戦略的投資です。

コンテンツは"資産"になる

適切に運用されたコンテンツは、時間が経つほど価値を増す企業資産として機能し続けます。

AIに引用され人に評価され、
企業が10年50年先も持続的に成長する礎となります。

情報発信力が、次の10年の競争力を決めます。
今、AI共創型オウンドメディアで事業基盤を築きましょう。

資料サムネイル

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Appendix

オウンドメディア支援実績

大手家電量販店様

PVは減少したが、質重視のコンテンツで購入数・購入額が前年比198%を達成

背景・成果

  • 広告依存の集客から脱却し、オーガニックで安定した集客基盤を構築したい
  • AIの普及や検索行動の変化により、「成果につながる流入」の重要性が高まっていた
  • 約5年にわたり伴走し、オーガニック集客の基盤づくりを実施済み
  • CV率は大幅に改善 → 購入数・購買額 前年比 198%

🗣 お客様の声

PVだけでは見えにくい成果についても、CVを軸に支援いただけたのがありがたいです。記事制作にとどまらず、Web施策全体について幅広く相談でき、状況に応じた改善を進めやすい環境です。

支援内容

キーワード設計 SEOライティング AIO観点を加味したリライト CTA導線の改善 隔週MTG(Web施策評価含む)
大手家電量販店様 支援成果

大手インフラ企業様

AI影響でPVは一時減少も、コンテンツ品質強化によりV字回復。AIに「答え」を取られても深く知りたくなる情報設計へ。

背景・成果

  • AIの普及・検索結果の変化により、オウンドメディア全体のPVが大幅に減少
  • 記事コンテンツの改善に加え、テクニカルSEOを含めた総合的な見直しが必要だった
  • コンテンツ品質強化によりPVがV字回復
  • 2025年12月には前年同月を上回る水準まで回復
  • 「AIに答えを取られても深く知りたくなる情報設計」への転換が回復要因

🗣 お客様の声

記事制作だけでなく、サイトの技術面も含め、サイト全体のSEOについても継続的に相談・支援いただいています。AI影響による変化がある中でも、柔軟な改善提案をいただけており心強いです。

支援内容

キーワード設計 SEOライティング リライト テクニカルSEO支援 サイト構造・内部改善提案 定例ミーティング/施策相談
東京電力エナジーパートナー株式会社 支援成果

株式会社ベネッセコーポレーション様

1年で目標の6倍の60万PVを達成。リスティング広告の5倍の費用対効果に!

背景・成果

  • リスティング広告はかけ捨てで試算にならないため別の手段を探したい
  • サービス認知や見込み顧客の囲い込みのノウハウがない
  • 1年で目標の6倍のPV(60万PV)を達成!
  • 収益化を見込めるメディアに成長!
  • リスティング広告の5倍の費用対効果!

🗣 お客様の声

段階を踏んでメディア展開をしていったことで、最終的に収益性の高い分野へとユーザーを導くことができました。見込み顧客の囲い込みだけでなく、きちんと収益化できている点は社内の評価も高いです。

支援内容

オウンドメディア構築 隔週定例ミーティング キーワード設計 SEOライティング レポート/分析 CV最適化施策提案・実施
株式会社ベネッセコーポレーション様 支援成果

株式会社TEPCO i-フロンティアズ様

伴走しながら多方面からアプローチ。PVはもちろん、CVRが6倍に向上!

背景・成果

  • 別のSEO会社に記事制作を依頼していたものの、思うように集客できていない
  • せっかくサイトを訪れたユーザーが登録に至っていない
  • 記事ページのPV数が約18倍に成長!(「引っ越し やること」:22,267pv → 49,450pv)
  • CTAの導線を変更し、CVRが6倍に成長!

🗣 お客様の声

別のSEO会社に依頼していた時と比較して、PV・コンバージョン共に大幅に改善されました。UX改善・CVR向上のためのA/Bテストなどを並行して行えたので、コンバージョン改善につながりました。

支援内容

キーワード設計 SEOライティング リライト 月次定例ミーティング レポート/分析 CV最適化施策提案・実施
株式会社TEPCO i-フロンティアズ様 支援成果
Company

会社概要

会社名株式会社パンタグラフ(Pantograph, inc.)
本社所在地東京都渋谷区恵比寿西2-17-6 代官山ウェスト1階
本社電話番号03-5464-1444
設立2011年8月1日
代表者代表取締役社長 丹羽 宏允
従業員25名(アルバイト、業務委託含む)
売上高3億2,000万円(2024年度)

事業内容

株式会社パンタグラフは、Webを起点としたデジタルマーケティング支援会社として、戦略立案から制作・運用・改善までを一貫して提供しています。さらに御社の事業開発チームの一員となり、新しい価値の創出からPoC・制作開発・改善アップデートを伴走しています。

新しい価値の創出・設計

デザインシンキング・ワークショップ・アイデアソン・ビジネスモデルキャンバス・UX/UIデザイン・デジタライゼーション設計

制作・開発

プロトタイピング・スプリント計画・実行・PoC開発・プロダクト開発・リリース管理

デジタルマーケティング実行

コンテンツ制作・CRM配信・広告運用・ABテスト・SEO/AIOライティング

計測・分析

ヒューリスティック分析・ユーザーテスト・調査設計・効果検証・レポート

事業改善

KPI再設計・UIUX改善・集客効果改善・サービス改善・継続率改善

インフラ・運用保守

サービス成長戦略設計・オンボーディング分析・継続戦略(CRM)・継続的な改善オペ

Contact

御社の事業創造パートナーに

パンタグラフはクライアントと共に強みやノウハウなどを持ち寄り、
あらゆる課題を解決し、新たなビジネスモデルを創造するパートナーです。

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