ビジネス成果につなげる

UX/UI コンサルティング

ビジネスのゴールを見据えたUX/UI設計がパンタグラフの強みです。
多様化するユーザーニーズや市場環境を整理し
情報設計からUX/UI設計まで一貫して支援することで、
Webサービスやアプリ、業務システムの改善に貢献します。
AIが情報収集や比較検討に関与する時代において、
人とAIの両方に伝わる体験設計を実現します。

OVERVIEW 概要

ビジネス成果につなげるUX/UIデザイン

パンタグラフでは、ビジネス成果とUXの相互作用を生み出す仕組みづくりを、戦略的知見とサービス開発における豊富なナレッジで支援しています。
サービスがどのように使われるのか、どのような顧客体験(UX)を提供すべきかをお客様と共に整理し、情報設計からUX/UI設計までを一貫して実施。ユーザーにとってわかりやすく、使いやすい体験を設計します。
AIを介した情報収集や比較検討が増える中で、ブランド価値やサービスの特徴が正しく伝わる情報設計・UX/UI設計を支援しています。

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ビジネス成果につなげるUX/UIデザイン
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THREE FEATURES 重要視する3つの特徴

特徴1〜3をプロジェクトに反映させるために、パンタグラフでは調査・情報整理・UX/UI設計・ディスカッションを短いサイクルで繰り返しながらプロジェクトを推進しています。
ユーザー理解とブランド理解を軸に、成果につながるUX/UI設計を支援します。

  1. FEATURE.01

    事前調査と課題整理

    解決すべき本質的な課題を特定するために、ヒアリング・ヒューリスティック分析・競合リサーチなどの事前調査を実施します。複雑化するユーザーニーズや情報環境を整理し、「何のためのUX/UI設計なのか」を明確化。情報設計から改善方針まで一貫して整理することで、ビジネス成果につながる改善を支援します。

  2. FEATURE.02

    ユーザー視点の体験設計

    「ユーザーは誰で、どのような思考や行動をするのか」を問いかけながら、常にディスカッションを重ねてUX/UI設計を行っています。情報接触や比較検討の方法が変化する時代においても、ユーザーが迷わず理解・判断できる体験設計を重視しています。

  3. FEATURE.03

    お客様との共創

    私たちはお客様とひとつのチームとなり、ビジネス・サービス・ユーザー理解を深めながらプロジェクトを推進します。時には組織上の制約や運用課題も考慮しながら、ブランドとして一貫性のある体験設計を支援。お客様の想いや価値が正しく伝わるUX/UIを共に作り上げていきます。

KEY TO SUCCESS UX/UI改善を成功させるカギ

パンタグラフでは、単なるUI改善ではなくビジネス成果につながる体験設計を重視しています。
これまでのUX/UIコンサルティングで培ってきた改善を成功へ導くためのポイントをご紹介します。

  1. POINT.01

    専門分野の垣根を設けない

    UX/UI改善を成果につなげるためには、デザインだけでなく、ビジネスやテクノロジーを横断して考えることが重要です。それぞれが分断された状態では、ユーザー体験とビジネスゴールが一致せず、十分な成果につながらないケースも少なくありません。専門領域を横断しながら設計を進めることで、より本質的なUX/UI改善が可能になります。

    ビジネス成果につながる UX/UIデザイン 数値的に大きな成果が期待できる → 目標としている
                ビジネスゴール
  2. POINT.02

    UXの5段階モデルにおける一貫性

    ユーザー体験を最適化したサービスには、戦略からUIまで一貫性があるという共通点があります。目的と手段が一致していない場合、ユーザー体験やブランド認識にズレが生じ、期待する成果につながりません。情報接触や比較検討の手段が多様化する時代だからこそ、UXの5段階モデル全体を通した一貫性ある設計が重要になります。

    UXの5段階モデル 01戦略 ユーザーニーズ サービスの目的 02要件 機能仕様 コンテンツ要求 03構造 インタラクション 情報アーキテクチャ 04骨格 インターフェース ナビゲーション 情報デザイン 05表層 ビジュアルデザイン UIデザイン UXを向上させる条件 戦略から表層段階までの一貫性を持っている
  3. POINT.03

    判断軸がブレない

    UXとUIを設計していく上で判断軸にブレが生じると、ユーザー体験や情報設計に一貫性がなくなり、成果につながりにくくなります。特定の立場や主観だけで判断せず、ユーザーの声やデータをもとに意思決定を行うことが重要です。関係者間で認識を揃えながら進行することで、より本質的なUX/UI改善につながります。

    判断軸 1.ユーザーの声に耳を傾ける 2.データを元に判断する 3.決済者の主観で決めない 4.ある程度の決裁権を持つ人が参加する

PROCESS プロジェクトの進め方

パンタグラフでは、事前調査・課題整理・UX/UI設計・検証を短いサイクルで繰り返しながら、プロジェクトを推進しています。
ユーザー理解・ブランド理解・ビジネス要件を整理しながら、情報設計から体験設計まで一貫して支援。
情報接触や比較検討の行動が変化する時代においても、成果につながるUX/UI改善を目指します。

01 事前調査・分析 ヒアリング、ヒューリスティック分析、競合リサーチ
02 課題設定 コンセプトシート、ペルソナ、KGI/KPI設計
03 UX設計 ストーリーボード、カスタマージャーニー
04 UI設計 ワイヤーフレーム、プロトタイプ 最重要
1~6:改善サイクルを短期間で反復
05 ユーザーテスト ユーザーインタビュー、リモートテスト OPTION
06 ビジュアルデザイン デザインカンプ
1~6:改善サイクルを短期間で反復
07 制作・開発 コーディング、アプリ開発
08 リリース・継続改善
1~6:改善サイクルを短期間で反復
7:要件により変動

UX/UI WORKS UX/UIコンサルティング・制作事例

弊社でお手伝いさせていただいたUX/UIコンサルティング制作事例を一部抜粋してご紹介いたします。

  • 情報提供事業コーポレートサイト

    CLIENTS:JX通信

    JX通信社様のコーポレートサイトリニューアルにあたり、UI設計及びデザイン、コーディングをサポートさせていただきました。

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  • 民泊事業向けサービスタブレットアプリ

    CLIENTS:楽天コミュニケーションズ

    楽天コミュニケーションズ様の「あんしんステイIoT」で提供されるタブレット端末向けアプリのUI設計及びUI制作をサポートさせていただきました。

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UX/UIコンサルティングは単体ではなく、パンタグラフの提供するデジタルマーケティング戦略の一部です。
パンタグラフではクライアント様のさまざまな課題や目的に対して、サービスの本質を理解し、
ビジネスの成功体験に到達するまで戦略から実行検証まで切れ目がない一気通貫したモデルを提供しています。

パンタグラフが提供する

デジタルマーケティング戦略

クライアント様の状況に応じて、ヒューリスティック分析やコンテンツマーケティングなどをご提案いたします。
詳細は以下よりご確認ください。

FAQ よくあるご質問

UX/UIコンサルティングの進め方や支援範囲、体験設計に関する考え方など、よくいただくご質問をまとめました。
その他ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。