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基本の無料&有料SEOツール5選! 調査・評価・改善の方法と使い方

マーケティング 2019.05.23

 

SEO施策をはじめると、チェックしなければならない項目が多すぎて、コンテンツ制作に時間がかけられない……とお悩みのあなた。便利なSEOツールを活用することで、効率的に施策を進めていくことができます。SEO施策で支持されている「無料&有料のSEOツール5選」をご紹介いたします。

 

そもそもSEOとは? どんなツールがある?

SEO(Search Engine Optimization)は、検索エンジン最適化を意味するWebマーケティング用語です。企業のサイト運営には事業目的が必ず存在します。目的達成のためには、より多くのターゲットユーザーを流入させ、目的まで誘導する必要があります。

よって、希望キーワードでGoogleの上位表示を目指しコンテンツを充実させたり、サイトの内部構造を修正したりして流入数を増やすSEO施策が重要となるのです。

今回の記事でご紹介するSEOツールは、SEO施策を効率的に進めていくために便利なツールです。コンテンツ制作の起点となるキーワード選定や検索ボリューム調査、サイトの被リンク調査、内部施策の現状把握、ユーザーの動向分析などで役立ちます。では、具体的にどのようなSEOツールがあるのでしょうか。

基本の無料SEOツール5選!

まずは、SEO施策を進めるにあたって、必ずといっていいほど使用する無料ツールをご紹介します。特にGoogleが提供している無償サービスは、ほとんどのSEO施策の現場で使われていますので、ぜひチェックしてみてください。

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1. Google AdWords キーワードプランナー

「Google AdWords キーワードプランナー」は、指定キーワードの検索ボリューム・サジェストワード・競合性・時期ごとの検索ボリューム推移などを確認することができるツールです。

Googleアカウントでログインし、「右上のレンチマーク(ツール)」→「プランニング内のキーワードプランナー」→「キーワードを見つける」よりチェックします。ターゲットが検索しそうなキーワードを調査し、検索ボリュームやサジェストワードをもとに、どんなSEO記事を制作するか方向性を決める際に便利です。

2. Google Analytics

「Google Analytics」は、サイトに来訪したユーザー動向を分析できるツールです。ユーザーの基本属性や流入元・PV/UU数・ユーザーのサイト内動向などを定量的に分析する際に便利です。

一般的なサイト及びWebメディアでは、PV/UU数を日々モニタリングし、KPIとして定めることも多いので必ず使用するといっても過言ではないでしょう。モニタリングした数値データをもとに、サイトの現状把握や課題を定め、次のアクションにつなげていきます。

3. Google Search Console

「Google Search Console」は、サイトがGoogleにどのように認識されているか確認できるツールです。記事掲載後にGoogleにクローリング(読み込み)申請を行なう際に使われます。

クローリング申請は「URL検査ツール」を用いて、画面上の入力フォームに記事URLを入力、「インデックス登録をリクエスト」をクリックして申請します。その他にも、サイト全体で検索上位のキーワード確認や記事ごとの検索ワード確認、外部リンクの確認も行なえます。

4. Googleトレンド

「Googleトレンド」は、Google内の検索トレンドを調査できるツールです。指定期間内にどのようなワードが数多く検索されているか推移をチェックできます。

使い方は簡単で、フォームにキーワードを入力し検索するだけ。「画像検索」や「ニュース検索」「YouTube検索」などタイプごとに絞り込みを行なうこともできます。いまホットな話題は何かを調べ、トレンドにあわせたSEOコンテンツを制作する際に有効なツールです。

5. PageSpeed Insights

「PageSpeed Insights」は、サイトの表示速度をチェックできるツールです。開いたページがユーザーの画面に表示されるまでの速度には、HTML/CSSやJavaScript、画像サイズ、アニメーションなどさまざまな要因が影響しています。

調査したいサイトURLを入力すると、ページ速度を0~100のスコアで評価(0~49:遅い / 50~89:平均 / 90~100:速い)し、改善点についてレポートしてくれます。レポート内容をもとに、表示速度を改善するアクションへ繋げていくことができるでしょう。

役立つ有料SEOツール5選!

無料ツールだけでも、基本的な分析やデータ収集は行えますが、より踏み込んだSEO施策を行ないたい場合には、有料ツールを導入するのもよいでしょう。ここでは、オススメの有料SEOツールをご紹介します。

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1. SEOマスター Professional

「SEOマスター Professional」は、最新のGoogleアルゴリズムに基づいて、SEOアドバイスを行なってくれるツールです。定期的に変化するGoogleのアルゴリズムですが、「SEOマスター Professional」を使えば簡単に分析・評価をすることができます。

月額費用は15,000円(税込)で、登録ドメイン数やページ数・キーワード数に制限はありません。使い方は、分析したいサイトURLを登録するだけ。改善アドバイスに従って、確実なSEO施策を進めていくことができます。

2. SEO Composer

「SEO Composer」は、指定サイトが狙ったSEOワードに対して、適切な構造となっているか内部最適化の判定を行なうツールです。具体的には、タイトル・メタディスクリプション・各見出し・本文・alt属性・リンク数などを分析します。

価格は16,200円(税込)で、更新料は不要。分析するサイト・ページ数に制限はありません。自社サイトのどこを改善すればよいか、要素ごとに細かく知りたい場合にオススメのツールです。

3. Ahrefs Site Explorer

「Ahrefs Site Explorer」は、競合サイトの被リンク数など外部サイトの分析ができるツールです。月額$99からのプランが用意されており、競合サイトのページごとの被リンク数・注力しているSEOワード・有料検索広告の有無・有料トラフィックが集中しているページなどを調査することができます。

競合サイトの状況を把握したうえで自社サイトを強化する、競合差分を育てていくなど、競合サイトを意識したSEO施策を行なう際に有効です。

4. 影武者

「影武者」は、サイトのコンテンツがコピーにあたらないかをチェックできるツールです。月額4,320円から(チェック回数 月100回)のプランが用意されています。

コピペチェックツールには無料のものが多数存在しますが、「影武者」ではコピペの参照元まで即座に知ることができます。使い方は入力フォームに確認したいテキストを貼り付けて「チェック開始」をクリックするだけ。外注ライターの記事チェックの際にも便利です。

5. BULL

「BULL」は、サイトのコンテンツのSEO順位をランキング付してくれるツールです。月額1,100円から(登録キーワード30個まで)のプランが用意されています。

特徴は、クラウド型だからインストール不要で完全自動で完了できることと、PCだけでなくスマホやタブレットでも共有・閲覧できることです。Google・Yahoo!・Bingといった検索ブラウザ別にも表示してくれるので、検索ブラウザ別のランキングも把握できます。

自社サイトのどの記事がSEOで上位であり、どのように推移しているのかモニタリングしたいときに便利です。

まとめ

SEO施策は関連する業務が無数にあるため、課題を整理して、優先度の高い施策から進めていく考えが重要です。ご紹介したSEOツールを使って、効率的に施策を進めていきましょう。

株式会社パンタグラフでは、お客様の成果に繫がるコンテンツマーケティング支援をご提供しています。「プロの力を借りて進めていきたい」とお考えの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

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