生活一変!?グーグルグラスの近未来な機能を試してみた!!
その他 2014.07.14
これを見たらグーグルグラスが欲しくなる!最新ハイテクアプリ5選でも紹介しましたが、現在グーグルグラス向けの便利なアプリが盛んに開発されています。
グーグルグラスは日々急激に進化しており、機能もドンドン追加されております。
そこで、今回はグーグルグラスが、日常生活を革新的に変化させると思われる3つの機能を紹介します。
目次
【1】カメラ機能
グーグルグラスにおいて最大の注目を集めている機能といえば「カメラ」機能です。
画素数は500万画素なので2000年代のデジタルカメラ程度、画像の美しさでは最新のスマートフォンには及びません。 iPhoneで撮った写真とグーグルグラスで撮った写真を比較してみましょう。
iPhoneで撮影した場合
グーグルグラスで撮影した場合
やはり画質はiPhoneには及びませんが、想像以上に綺麗に撮影できるという印象です。
次に、グーグルグラスでカメラ機能を活用する方法を動画にまとめてみましたのでご覧ください。
とても簡単に使用することができます。
現在はウインクしてからシャッターが切られるまでに2秒ほどタイムラグがありますが、これも改善されていくと思います。
プライバシー問題の焦点となっている機能でもありますが、何よりハンズフリーで写真が撮影できるというのは便利です。
また、グーグルグラスでは、動画を撮影することが出来ます。
バッテリーが少ないため、撮影できるのは最長でも40分ほどですが、様々な分野でその機能が応用されています。
スポーツ界では、グーグルグラスを積極的に活用しようという動きが見られます。
2014年2月スーパーボールの決勝でテレビレポーターや選手自身がグーグルグラスをつけたことで、アメリカ国内では話題になりました。
さらに、2014年6月には、動画共有アプリケーションである「Livestream」の提供が開始されました。これはグーグルグラスで撮影している映像をライブ中継できるアプリです。
これにより、誰でも手軽に動画を配信できるようになりました。
【2】検索機能
グーグルグラスは検索の方法を変化させると言われています。
これまでもスマートフォンのカメラ機能で撮影して検索する「画像検索」はありましたが、その手間から利用頻度は非常に低いものでした。
グーグルグラスならその手間を省き、写真を撮って即時に検索することが可能になります。
顔認証アプリの「NameTag」がその代表例です。
NameTagは顔認識機能を使ってスキャンした写真からその人の情報を取得できるサービスです。 例えば、このように撮影して・・
スキャンすると・・
このように、その人のデータが表示されます。
「東のエデン」の人物認識システムが現実に。
しかし、Googleは今のところプライバシーの観点から顔認証機能を使ったグーグルグラス用アプリの提供は認めておりません。
Googleの今後の規制緩和にも注目です。
【3】地図機能
グーグルグラスの特徴はハンズフリーで様々なことが出来るということです。
ハンズフリーというメリットが最大限効果を発揮するのが地図機能ではないでしょうか。
スマートフォンの地図アプリを見ながら道を歩く“ながらスマホ”は社会問題となっていますし、両手に荷物を持ちながら小さい画面を見るのが大変という経験された方も多いと思います。
グーグルグラスの地図機能はそれらを解決します。
目の前に情報が表示されるので、歩きながらや運転中でもナビを見ることを可能にしてくれます。
車を運転しながらのグーグルグラスの使用はその危険性から賛否両論分かれますが、ナビ機能はグーグルグラスを最大限活用した機能の一つであることは間違いありません。
いかがでしたか?
グーグルグラスは日々進化しています。これらの機能を応用したアプリやサービスがたくさん開発されています。
弊社でもグーグルグラスやウェアラブルデバイスを活用したサービスを研究しております。
ご興味がある方は是非ご相談ください。
関連する記事