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SNSマーケティングとは?主要7SNSの特徴と成功事例、始め方を解説
マーケティング 2026.09.30

近年はSNSを利用するユーザーが増え、SNSマーケティングの重要性が高まっています。SNSマーケティングに取り組むことで、認知拡大や集客が可能です。
この記事では、SNSマーケティングの概要や手法、成功事例などについて解説します。
本記事は2026年8月に内容を更新しました
初回公開は2022年8月18日です。今回の更新では、TwitterからXへの名称変更、Threadsの登場、TikTokをめぐる規制動向など、2025年から2026年にかけてのSNSの変化を反映しています。
目次
SNSマーケティングとは?
SNSマーケティングとは、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを活用して、認知拡大から購買までをつなげるマーケティング手法です。
近年はSNSを利用するユーザーが増え、SNSマーケティングの重要性が高まっています。SNSマーケティングに取り組むことで、認知拡大や集客が可能です。
SNSの普及にともなって、新たなマーケティング手法として注目されています。
SNSマーケティングでは商品の認知度を高めたり、消費者とのコミュニケーションをとったりして、購買につなげることが可能です。従来とは異なる販促手法として、SNSマーケティングを取り入れる企業が増えています。
SNSマーケティングが重要な理由
SNSマーケティングが重要な理由は、SNS利用者が増え続けていることと、SNSが情報収集の手段として使われるようになったことの2点です。
SNSマーケティングの重要性が高まっている理由の一つは、「SNS利用者の数が年々増加している」ためです。総務省が発表する通信利用動向調査によると、令和2年には全年代で73.8%だったSNS利用率は、令和3年には78.7%にアップしています。
参考:総務省「令和3年通信利用動向調査」
若年層だけでなく40代以上のSNS利用率が高まっていることも、SNSマーケティングが重要な理由です。SNSの活用により、幅広い年齢層に対してアプローチできます。また、企業についてもSNS利用率は増加傾向です。
さらに、SNSの利用目的にも変化が見られます。総務省の調査によると、SNSの利用目的の第2位は「知りたいことについて情報を探すため」でした。検索エンジンだけでなくSNSで商品やサービスの情報収集をする人が増えているため、SNSマーケティングの取り組みが重要です。
この傾向は近年さらに強まっています。飲食店やコスメ、旅行先などを探す際に、検索エンジンではなくInstagramやTikTokのアプリ内検索を使う層が広がりました。SNSは情報を届ける場であると同時に、ユーザーが自ら情報を探しにくる「検索の入り口」にもなっています。自社の情報がSNS内で検索されたときに見つかる状態をつくることも、SNSマーケティングの重要な役割です。
参考:総務省「令和元年通信利用動向調査」
SNSマーケティングのソーシャルメディア
SNSマーケティングで主に使われるのは、X・Instagram・Threads・Facebook・LINE・YouTube・TikTokの7つです。
企業がSNSマーケティングに取り組む際は、各ソーシャルメディアの特徴を理解し、自社の目的に合ったSNSを選ぶ必要があります。SNS運用を始める前に、メディアの違いを把握しておきましょう。
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SNS |
主なコンテンツ |
強み |
向いている目的 |
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X(旧Twitter) |
短文テキスト・画像・動画 |
拡散力が高く速報性がある |
話題化、キャンペーン、顧客対応 |
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写真・動画・リール |
視覚的な訴求とアプリ内検索 |
ブランディング、商品訴求 |
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Threads |
短文テキスト |
Instagramと連携し導入しやすい |
テキストでの日常的な発信 |
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テキスト・画像 |
実名登録で属性の精度が高い |
BtoB、ビジネス層への訴求 |
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LINE |
メッセージ・クーポン |
国内の到達率が最も高い |
再来店促進、顧客の囲い込み |
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YouTube |
動画・ショート |
長尺で深い情報を伝えられる |
商品理解の促進、指名検索の獲得 |
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TikTok |
ショート動画 |
フォロワー数に依存しない拡散 |
新規認知、若年層へのリーチ |
X(旧Twitter)
X(旧Twitter)は、短文のテキストを中心に投稿できるSNSで、拡散力の高さが最大の特徴です。
2023年7月にTwitterからXへと名称が変更され、それにともない「ツイート」は「ポスト」、「リツイート」は「リポスト」へと呼び名が変わりました。無料プランでは全角140文字が投稿の上限ですが、有料プランに加入すると長文の投稿も可能です。投稿には文字だけでなく、画像や動画などを含めることもできます。Xのユーザー層は10代~50代と幅広く、さまざまなユーザーにアプローチが可能です。
Xには、ほかのユーザーの投稿を自分のアカウントで紹介できる「リポスト機能」が備わっています。面白い投稿は多くのユーザーからリポストされるため、拡散力が高い点がXの特徴です。自社の投稿が人気になれば、短期間で多くのユーザーに認知を広げられます。
ただし、ユーザーが不快に感じたツイートも拡散されやすく、炎上のリスクがあります。SNS運用に携わるマーケティング担当者は、不適切な内容がツイートに含まれていないか確認することが大切です。

Instagramは、写真や動画など視覚的なコンテンツが楽しめるSNSです。若い女性の割合が高い印象があるものの、近年では男性や30代以上のユーザーも増加しており、さまざまな業種のマーケティングに活用できます。
コンテンツを投稿する方法が複数あることも、Instagramの特徴です。ストーリーズ機能で投稿した内容は、一定の時間が経つと自動的に削除されます。また、ライブ配信機能を使うと、ユーザーとのやり取りをしながらリアルタイムの動画配信が可能です。
現在のInstagramでは、ショート動画である「リール」の比重が高まっています。リールはフォロワー以外にも表示されやすいため、新規ユーザーへの認知拡大を狙う場合に有効です。また、ハッシュタグやキャプションの内容がアプリ内検索の結果に影響するため、投稿時にはユーザーが検索しそうな言葉を含めることを意識しましょう。
Threads
Threadsは、Metaが2023年7月に提供を開始した短文テキスト中心のSNSで、Instagramのアカウントをそのまま利用できる点が特徴です。
Threadsは、既存のInstagramアカウントでログインでき、フォロー関係も引き継げるため、Instagramを運用している企業にとって着手のハードルが低いSNSです。テキスト中心の設計であるため、画像制作の負担をかけずに日々の情報発信ができます。
X(旧Twitter)の運用方針が変化するなかで、テキスト発信の受け皿としてThreadsを併用する企業が増えています。すでにInstagramアカウントを持っている場合は、同じ運用体制のなかで発信チャネルを1つ増やせるため、テキスト投稿の分散先として検討する価値があります。
Facebookは、テキストや画像を組み合わせて情報発信ができるSNSです。
アカウントは実名で登録することが推奨されています。そのため、ユーザー情報の確実性が高く、「自社のターゲット層を狙ってアプローチすることが可能」です。
全世界での月間アクティブユーザー数(MAU)は2022年6月30日時点で29億3,000万人に達し、海外では最もメジャーなSNSとなっています。
日本では30代~50代が主要なユーザー層で、ビジネス用に利用するユーザーも一般的です。ビジネスパーソンを対象としたマーケティング施策で、特に高い効果が期待できます。Facebookユーザーの属性を押さえた上で、SNS運用に取り組みましょう。
LINE
LINEは1対1でのチャットや電話、グループでのチャットなどができるアプリです。
国内の月間アクティブユーザー数は1億人(2026年3月末時点、LINEヤフー自社調べ)に達しており、日本の人口の約8割が利用している計算になります。国内のSNSのなかでも到達率が最も高く、幅広いユーザー層に利用されている点が強みです。
LINEでは、スタンプや公式アカウントなどさまざまな機能が利用可能です。クーポンを配布して商品購入や来店を促すなどのマーケティング施策にも活用できます。SNS運用担当者の方は、LINEを使ったマーケティング施策の導入も検討してみましょう。
YouTube
YouTubeは、動画コンテンツの投稿や閲覧ができるSNSです。
子どもから大人まで、幅広いユーザー層がYouTubeの動画を楽しんでいます。YouTube内で動画を検索するユーザーは非常に多く、Googleの検索エンジンに次ぐ規模の検索プラットフォームとしても位置づけられています。
YouTubeでは、動画上や概要欄に自社のWebサイトのリンクを表示することが可能です。自社のターゲット層向けの動画を公開し、Webサイトへのアクセスに繋げるといったマーケティング施策ができます。
現在は縦型ショート動画の「YouTubeショート」も主要な接触面になっています。ショート動画で新規ユーザーの興味を引き、長尺動画で商品やサービスへの理解を深めてもらうという役割分担で設計すると、動画施策の効果を高めやすくなります。
TikTok
TikTokは、15秒など短い動画が楽しめるSNSです。国内の主なユーザー層は10代や20代ですが、徐々に年齢層の幅が広がっています。
TikTokでは、動画をおすすめする機能に独自のアルゴリズムが採用されている点が特徴です。フォロワー数が少なくても、ユーザーからの反応が良い動画は積極的に拡散されます。拡散力の高さが、TikTokの魅力の一つです。
一方で、TikTokは米国を中心に安全保障上の懸念から規制の対象となり、事業体制の見直しが進められてきました。日本国内では通常どおり利用できますが、プラットフォーム側の制度変更によって運用方針が影響を受ける可能性があります。TikTokに限らず、特定のSNS1つに集客を依存させない体制をつくっておくことが、リスク管理の観点から重要です。
2025〜2026年に押さえておきたいSNSの変化
2025年から2026年にかけてのSNSマーケティングでは、テキスト発信先の分散、ショート動画の主流化、SNS検索への対応、単一SNS依存の回避という4つの変化を押さえる必要があります。
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変化 |
マーケティング上の対応 |
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テキスト発信先の分散 |
X一極集中から、ThreadsなどへのSNS併用が進んだ。Instagram運用中の企業はThreadsを併用しやすい |
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ショート動画の主流化 |
リール・YouTubeショート・TikTokが新規接触の中心に。静止画バナーより動画クリエイティブの優先度が上がった |
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SNS検索への対応 |
アプリ内検索で見つかるよう、投稿のハッシュタグやキャプションに検索されうる言葉を含める |
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単一SNS依存の回避 |
規制やアルゴリズム変更の影響を受けにくいよう、複数チャネルと自社メディアを組み合わせる |
これらの変化に共通しているのは、SNS単体で完結させるのではなく、自社サイトやメールなど自社で保有するチャネルと組み合わせて設計する重要性が高まっている点です。SNSで獲得した接点を自社メディアへ引き継ぐ導線を用意しておくと、プラットフォームの変化に左右されにくい集客基盤をつくれます。
※SNSの仕様や各国の規制動向は変化が速い領域です。公開前に各プラットフォームの公式発表をご確認のうえ、記述を最新の状況に合わせてください。
SNSは、PESOモデルにおけるShared Media(拡散される場)とEarned Media(評判が生まれる場)の中核を担うチャネルです。パンタグラフでは、広告(Paid)・自社メディア(Owned)・SNS(Shared)・PR(Earned)の4つをどう組み合わせて設計するかをまとめた資料を無料で公開しています。SNS運用を単体で終わらせず、集客全体の設計に活かしたい方はご活用ください。
SNSマーケティングの手法
SNSマーケティングの主な手法は、アカウント運用、SNS広告、SNSキャンペーン、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルリスニングの5つです。
一口に「SNSマーケティング」といっても、多種多様な手法があります。手法によって、コストや成果が出るまでにかかる期間などが異なるため、特徴を把握しておくことが大切です。
ここでは、SNSマーケティングの主な手法について解説します。
SNSアカウントの運用
SNSアカウントの運用は、SNSマーケティングの基本的な手法です。公式アカウントを作成し、商品やサービス、自社の活動に関する最新情報などを発信します。
SNS運用は、顧客と近い距離でコミュニケーションを取り、接点を増やせることがメリットです。自社の商品についてよい感想を発信している人にお礼を伝えたり、不満や困りごとを発信している人に解決策を提案したりできます。
自社のSNS投稿がユーザーによって拡散されると、広告費をかけずに認知を広げることが可能です。また、自社のWebサイトにアクセスを促すための入り口としても、SNSアカウントが活用できます。
SNSの種類によって、ユーザーが反応しやすいコンテンツは異なります。ターゲット層や自社商品の特徴を踏まえて、最適なSNSでアカウントを運用しましょう。

SNS広告
SNS広告とは、SNSのプラットフォーム上に配信できる広告です。テキストだけでなく、画像や動画などを含む広告が作成できます。
SNS広告のメリットは、年齢や性別、趣味嗜好などで緻密なターゲティングを設定できることです。また、クリック率やコンバージョン率など、SNSマーケティングで重要な指標を確認し、広告内容を最適化できます。
SNS広告は、少ない予算からでも取り組みやすいマーケティング手法です。まずはテストとして少額の広告予算でスタートし、十分な費用対効果が確認できてから規模の拡大に取り組めます。
SNSキャンペーン
SNSキャンペーンとは、ユーザー参加型のSNSマーケティング手法です。新商品の感想をSNSに投稿してくれたユーザーの中から、抽選でプレゼントを進呈するなどの企画が実施されています。
ハッシュタグやリツイート機能などを活用することが、SNSキャンペーンを盛り上げるポイントです。ハッシュタグがトレンド入りすると、さらに多くのユーザーにキャンペーンを知ってもらうことができます。
ハッシュタグやリポスト機能などを活用することが、SNSキャンペーンを盛り上げるポイントです。ハッシュタグがトレンド入りすると、さらに多くのユーザーにキャンペーンを知ってもらうことができます。
インフルエンサーマーケティング
インフルエンサーマーケティングは、影響力の強いユーザーに自社の商品やサービスを紹介してもらうSNSマーケティング手法です。
特定のSNSで強い影響力を持つユーザーは、「インフルエンサー」と呼ばれます。インフルエンサーはフォロワー数が多く、高い信頼を獲得しているため、効果的な宣伝が可能です。
例えば、ファッション関連の情報を発信しているインフルエンサーに協力してもらうと、アパレルやコスメ、美容グッズなどの販促ができます。ほかにも、グルメ情報やガジェット情報など、インフルエンサーによってアプローチできるユーザー層はさまざまです。
なお、企業がインフルエンサーに依頼して投稿してもらう場合は、広告であることを明示する必要があります。宣伝であることを隠した投稿はステルスマーケティングにあたり、景品表示法の規制対象です。依頼時には「PR」「広告」などの表記を必ず入れてもらうよう取り決めておきましょう。

ソーシャルリスニング
ソーシャルリスニングとは、ユーザーからの投稿を収集し、分析するSNSマーケティング手法です。SNS上に投稿された情報を分析すると、商品開発やマーケティング施策に役立つ情報が得られます。
ソーシャルリスニングを行うと、ターゲットユーザーのニーズや悩みを知ることが可能です。それらを満たすような商品を開発したり、広告クリエイティブを作ったりして、施策の精度を高められます。
ユーザーのリアルな声をもとに、自社が求める情報を抽出できることがソーシャルリスニングのメリットです。
情報の収集・分析を自社で行う場合は、コストがかかりません。ただし、SNS上から所定の情報を抽出する技術や、集めたデータを分析するスキルが求められます。
SNSマーケティングの事例
他社の成功事例からは、SNSマーケティングを成功させるためのヒントを得ることが可能です。ここでは、TwitterとFacebookを活用している企業の事例を2つ紹介します。
X(旧Twitter)のSNSマーケティング事例:シャープ株式会社
シャープ株式会社のXアカウントは、大企業の公式アカウントらしくない投稿が特徴です。
トレンドをいち早く取り入れた投稿や、運用担当者の本音が垣間見える投稿で、多くのユーザーから好感を得ています。
単に面白いだけでなく、ユーザーにとって役に立つ情報を発信していることが、人気を集めている理由です。また、ほかのユーザーが自社に言及した投稿を積極的にリポストし、コミュニケーションを取っている点も参考になります。
FacebookのSNSマーケティング事例:ドミノピザ
ドミノピザのFacebookアカウントは、画像や動画投稿を利用して、商品の魅力を視覚的に伝えている点が特徴です。多くの人が夕食のメニューを考える17時半ごろに投稿するなど、タイミングも工夫されています。
お持ち帰りピザをおすすめする投稿には、画像だけでなく「お持ち帰り半額」といった情報を含めていることも参考になるポイントです。ユーザーのメリットとなるような情報を投稿することが、SNSマーケティングの効果を高めます。
まとめ
SNSマーケティングは、自社が接点を持てていない新たなユーザー層へ認知を広げ、販売促進につなげる手法です。
SNSマーケティングの手法にはアカウント運用だけでなく、SNS広告やソーシャルリスニングなど様々なやり方があります。
2026年時点では、ショート動画の比重が高まり、SNSがユーザーにとっての検索の入り口にもなっています。一方で、プラットフォーム側の規制や仕様変更の影響を受けるリスクもあるため、単一のSNSに依存せず、複数チャネルと自社メディアを組み合わせて設計することが重要です。
新たな集客手法を探している方は、今回紹介した事例などを参考に、SNSマーケティングを始めてみてはいかがでしょうか。
パンタグラフでは、SNSを含めた集客チャネル全体の設計から、コンテンツ制作・運用までを支援しています。「どのSNSに注力すべきか判断できない」「SNS運用を始めたが成果につながらない」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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