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UI(ユーザインターフェース)デザインとは?事例・基礎知識を紹介

UI/UXデザイン 2026.06.04

UI(ユーザインターフェース)デザインとは?事例・基礎知識を紹介

UIデザインの改善は、Webサイトの離脱率を下げ成約率の向上につなげるために重要な対策のひとつです。しかし、UIデザインが大切といわれる理由や具体的なデザインポイントが分からず悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では、UIデザインの定義・UXとの違い、大切な理由、4つの基礎デザイン原則、最新トレンド、優れた事例5選、パンタグラフの実績まで体系的に解説します。自社サイトのユーザー満足度を高めるためのデザイン改善にお役立てください。

UIデザインとは?UXとの違いは?

UIデザインとは、「ユーザーがWebサイトやアプリを快適に使えるように設計すること」です。

UIは「User Interface」の頭文字を取ったもので、「Interface」には「境界面・仲介」といった意味があります。つまり、UIとは「ユーザーとサービスをつなぐすべての接点」のことであり、具体的にはフォントやボタン、イラストやメニュー、入力欄など、ユーザーがコンテンツと接するすべての構成要素を指します。これらの構成要素の設計をすることが、UIデザインなのです。

ユーザーがWebサイトを快適に利用するために、デザインをどのように構成・配置するか、フォントやイラストはどのようなものを選ぶか。コンテンツの分かりやすさや操作性をユーザー目線で考えて設計することが、UIデザインの本質です。

UIデザインは「見た目の美しさ」だけを指す言葉ではありません。ユーザーが迷わず目的を達成できるか、という「使いやすさ」こそがUIデザインの核心です。

UIとUXの違い

UXとは「ユーザーがWebサイトやアプリの利用前後に得る主観的な経験」のことです。

UX(User eXperience)には「ユーザーの経験・体験」という意味があります。例えばアプリでいえば、UIは「アプリの操作画面」、UXは「アプリの利用で得られる体験」になります。UXにおいては、利用する瞬間だけでなく、利用前後におけるユーザーの心理や行動も考察されます。

ユーザーがWebサイトやアプリの利用で得られる体験(UX)のひとつに、その操作画面(UI)があるので、UIはUXを構成する要素のひとつといえます。
つまり、UIデザインが使いやすければ、UIを包括しているUX(ユーザー体験)も向上するため、UXの向上においてはUIデザインの改善が重要なのです。

ただし、UXを構成するのはUIデザインだけではありません。例えば、コンテンツが貧弱、商品の写真に魅力がない、サイトの読み込み速度が遅いなど、UI以外の要因にもUXは左右されます。UIとUXは密接な関係にありますが、UXの向上にはUIを含めたWebサイト・アプリ全体の品質向上が必要です。

UIとUXの違いを整理すると、以下の表の通りです。

 

UI(ユーザーインターフェース)

UX(ユーザーエクスペリエンス)

正式名称

User Interface

User eXperience

意味

ユーザーとサービスの接点・構成要素

利用前後を含む主観的体験・経験

アプリでの具体例

操作画面・ボタン・フォント・メニュー

利用で得られる感動・満足・不満

位置づけ

UXを構成する要素のひとつ

UIを内包する上位概念

UIとUXをセットで理解することで、「デザインを変えたのにユーザー満足度が上がらない」という失敗を防ぎやすくなります。UIの改善と並行して、コンテンツの質・ページ速度など、UX全体への目配りが重要です。

UIとUXの違いについて詳しくは「UI/UXとは?意味・違い・ユーザー目線のデザインの重要性を解説!」をご覧ください。

なぜUIデザインが大切なのか

なぜUIデザインが大切なのかというと、UIデザインが優れているか否かで、サービスの利用率に大きく影響するからです。

UIデザインが悪いサイトがどんなものかというと、

  • ユーザーから見て、欲しい情報がどこにあるのかわからない
  • 文字や絵がごちゃごちゃしていて見づらい
  • 予約や検索のやり方がわからない

などが例として挙げられます。

いくら企業の側から良い情報を発信していたとしても、ユーザーに「このサイトは使いにくい」と判断されれば、購入や予約につながることなく離脱されてしまいます。

それを避けるためにも、ユーザーがスムーズに使えるUIデザインを意識する必要があります。

UIデザインの質は、直接的なビジネス成果にも影響します。ボタンの色・サイズ・配置を改善するだけでCVR(コンバージョン率)が向上するケースも多く報告されており、UIデザインへの投資は費用対効果の高い施策といえます。

 

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UIデザインをする上で押さえたい4つの基礎ポイント

デザインをする上で、4つの大切なポイントがあるといわれています。デザインの名著『ノンデザイナーズ・デザインブック』(著者:Robin Williams)によれば、デザインの基本原則は以下の4つです。

  • 近接
  • 整列
  • コントラスト
  • 反復

4原則をUIデザインに当てはめると、以下の表のように整理できます。

原則

内容

UIデザインでの活用例

近接

関連する情報を近づけてグループ化する

商品名・価格・購入ボタンを1か所にまとめる

整列

ばらばらな情報を一定のルールで並べる

テキストを左揃え・画像の余白を統一する

コントラスト

情報に強弱をつけて目立たせる

CTAボタンを目立つ色にし重要見出しを太字にする

反復

同じパターンを繰り返して統一感を出す

全ページで同じ色・フォント・レイアウトを使う

UIデザインを考える上でも役立つため、1つずつ見ていきましょう。

近接

複数の情報がある中で、関連するものを近づけることです。

近接イメージ

<近接のイメージ>

例えば、「りんご、にんじん、レタス、ぶどう」があったとしたら、「りんご、ぶどう」「にんじん、レタス」のように、近い属性同士をまとめる、と考えるとよいでしょう。グループ化することで、ユーザーにとって内容が把握しやすくなります。

Webサイトでは、商品名・価格・購入ボタンをひとつのブロックにまとめたり、関連記事リンクをセクションとして束ねたりすることが近接の実践です。テキストを増やさずに情報の関係性を伝えられるため、スッキリとしたUIを保ちながら分かりやすさを向上できます。

整列

ばらばらに散らばっている情報を、きちんと並べることです。

<整列のイメージ>

<整列のイメージ>

具体的には、横書きの文章を左揃えにする、図やイラストの余白をそろえる、などが考えられます。視点が集約されるため、非常に見やすくなります。

整列が徹底されたUIは「プロらしさ」を醸成します。逆に要素の配置がバラバラだと、情報量が少なくても雑然とした印象になります。グリッドシステムを活用すると、ページ全体の整列を効率よく保てます。

コントラスト

情報に強弱をつけて目立たせることです。

コントラストのイメージ

<コントラストのイメージ>

例えば、太字にする、サイズを変える、赤など印象が強い色をつける、アイコンを付ける、といった方法があります。目につきやすいため、重要なポイントを強調したい場合に効果的です。

CTAボタン(問い合わせ・購入・予約などのアクションボタン)はコントラストが特に重要な要素です。周囲の色と明確な差をつけることで、ユーザーの視線を自然に誘導し、クリック率の向上につながります。

反復

同じパターンを繰り返し使うことです。

反復のイメージ

<反復のイメージ>

具体的には、レイアウトや色、モチーフなどの要素を何度も使って一貫性を持たせます。全体に統一感が生まれるため、ユーザーも情報を理解しやすくなります。

反復はトンマナ(トーン&マナー)の実装でもあります。ボタンデザインや見出しスタイルをサイト全体で統一すると、ユーザーは「このパターンはこの機能」と学習でき、迷わず操作できるようになります。

 

UIデザインのトレンドを紹介

Webデザインのトレンドは2〜3年単位の大きな流行の流れや、技術の進歩への対応、世代の変遷による好みの変化などの影響から、刻々と変化しています。クリエイターとしては、よく使われる手法を押さえておくことが重要です。

現在も多くのサイトで活用されているトレンド手法を比較すると、以下の表の通りです。

トレンド手法

特徴

活用に向いているサイト

スクローリーテリング

スクロール連動アニメーションでストーリーを展開

旅行・ホテル・ブランドなど世界観重視のサイト

3Dグラフィック

WebGL等で質感・奥行きを表現し没入感を高める

製品紹介・ゲーム・テクノロジー系サイト

グラスモーフィズム

半透明の曇りガラス風レイヤーで奥行きを演出

ポートフォリオ・アプリUI・情報発信サイト

スクローリーテリング

スクローリーテリング(Scrollytelling)とは、ユーザーがWebページを下にスクロールすると、それにあわせてアニメーションが起動する手法です。アニメーションの展開方法にストーリー性を持たせることで、コンテンツのイメージを伝えることができます。

スクローリーテリングは、スクロール(Scroll)とストーリーテリング(Storytelling)を組み合わせた造語です。ストーリーテリングは、物語を話して聞かせる、またはストーリー仕立てでコンセプトを伝える手法を指します。

スクローリーテリングの特徴は、文字によるストーリーの説明と、スクロールに連動したグラフィックが同時進行する点です。ユーザーは文字とグラフィックの両方から情報を得られるため、コンテンツを理解しやすいメリットがあります。

その他、スクローリーテリングのメリットとして、ユーザーはスクロールだけすればよく操作の手間が少ない画面遷移が不要なため画面領域が狭いスマホやタブレットでもPCとほぼ同じ情報量のユーザー体験を提供できる点が挙げられます。

スクローリーテリングは、スクロールと連動したストーリー展開によりユーザーの興味を惹きやすく、サイトへの没入感からユーザーの行動心理に訴えるサイト制作に最適です。たとえば、旅行ツアーやホテルなど、美しい画像や感情に訴えるストーリーで世界観を作り込むサイトが考えられます。

スクローリーテリングは表現力の高い手法ですが、実装には相応の開発工数がかかります。アニメーションが多すぎるとページの読み込み速度が低下する場合もあるため、パフォーマンスへの配慮も必要です。

3Dグラフィック

3Dグラフィックを活用したデザイン、たとえば3Dのリアルな形状とアニメーションの組み合わせは、従来の平面的なアニメーションよりも印象的です。

3Dグラフィックを用いたサイトでは、ユーザーの操作に呼応したアニメーションなどもつけられるため、ユーザーをより一層コンテンツに引き込めます。2Dよりも3Dの方が人間の知覚に近いため、質感や奥行きなど伝えられる情報量が増大し、イメージも詳細に伝えられます。

従来の動的なサイトではHTMLやCSS、JavaScriptが使われていましたが、最近ではWebGLやthree.jsといった技術を用いて3Dグラフィックを表示します。

以前は、3Dアニメーションを表示する際、ユーザーがAdobeFlashなどのプラグインをインストールする必要がありました。WebGLは主要なブラウザで対応されているため、ユーザーにこのような手間をかけないのが特徴です。さらに、WebGLではゲームなどのリッチコンテンツをブラウザ上で動かすことも可能で、幅広い3Dコンテンツを提供できます。

 

ブラザー工業株式会社のSDGs STORYでは、ポップで可愛い3Dキャラクターによるアニメーションの後ろを、SDGsへの取り組みのイメージ映像が柱上にゆっくりと回転します。スクローリーテリングの手法も用いられており、スクロールすると、ストーリーに合わせてポップな3Dイラストや球体、カラフルなフォントが表示されます。

3Dグラフィックの完成図

3Dグラフィックは視覚的インパクトが高い反面、制作コストが高く、デバイスのスペックによっては描画が重くなる場合があります。モバイルユーザー向けにフォールバック(代替表示)を設けることを検討してください。

グラスモーフィズム

グラスモーフィズムは、半透明のレイヤーを使って曇りガラスのようなぼかしを表現したデザインです。曇りガラスから向こうを見るような手法により、奥行きを表現でき、レイヤー上に載せた要素の視認性も高くなります。2020年にApple社がMacOSの「Big Sur」にグラスモーフィズムを採用したことで注目を集めました。

長野県須坂市の情報を発信する須坂のまるごと博物館では、画面左側にグラスモーフィズムを利用したナビゲーションが表示されています。ナビゲーションにはかなり大きめの面積が割かれており、スクロールしても追尾しますが、グラスモーフィズムによって圧迫感を最大限に抑える工夫がされています。

グラスモーフィズムを利用した博物館のサイト

グラスモーフィズムは、情報量の多いUI(管理画面・ダッシュボードなど)で要素が混雑して見えにくくなるのを防ぐのにも有効です。ただし、背景との明度差が小さいと文字の可読性が下がるため、テキストのコントラスト比にも注意が必要です。

参考になるUIデザインのWebサイト・アプリ事例5選

こちらでは、優れたUIデザインのWebサイトやスマートフォンアプリをご紹介します。
具体的なイメージを描くためにも、ぜひ参考にしてください。

5つの事例とそれぞれのUIデザインのポイントを整理すると、以下の表の通りです。

事例

活用手法

UIデザインのポイント

Google

シンプルデザイン

要素を最小限に絞り「何をすべきか」が一目でわかる

神戸女子大学

タイポグラフィ+スクローリーテリング

文字自体をデザイン要素として世界観を演出

AirPods Pro

スクローリーテリング

スクロール連動映像でブランド体験を提供

Flowers for Society

3Dグラフィック

銀河系モチーフの3D空間でブランド没入感を演出

Trello

直感的操作UI

ふせん操作を模してメンタルモデルに沿ったUXを実現

Google:シンプル・イズ・ベストの検索エンジン

検索エンジン最大手のGoogle

ページのデザインは非常にシンプルで、Googleのロゴと検索日に関連した画像、検索窓がページの真ん中に表示されているだけです。

Googleのシンプルな検索エンジン

しかし、ユーザーはサイトを開いた瞬間に、自分が何をすればいいのかが一目でわかることでしょう。「使いやすさ」「わかりやすさ」がとことん追求された好例です。

Googleの検索ページが示すように、UIデザインにおいて「要素を追加する」ことより「要素を削る」ことの方が難しく、かつ重要なケースがあります。ユーザーに伝えたいことを絞り込む「引き算のデザイン」は、あらゆるサイトで応用できる考え方です。

神戸女子大学公式サイト:流行のタイポグラフィを活用したサイト

現在の流行の1つに「タイポグラフィ」があります。簡単にいえば、「文字による表現」であり、文字をデザイン的に活用する方法です。

タイポグラフィを用いた神戸女子大学のサイト

神戸女子大学のサイトでは、ターゲットの女子高生が好むタッチで描かれたストーリー性のある全面イラストをバックに、はかなげなのに読みやすいフォントが、ストーリーの一部としてメッセージをしっかりと伝えてきます。

このサイトでもスクローリーテリングが採用されています。スクロールすると、同じフォントがイラストとともに更なるストーリーを伝えた後で、「資料請求」のフォントでシーンが切り替わり、「SHINJO」という硬質な印象を与えるフォントで大学の前向きなイメージを伝えています。

タイポグラフィは、フォントの選択・サイズ・余白・配置だけで世界観を構築できる強力な手法です。写真や動画が少ないコンテンツでも、フォントへのこだわりだけでブランドイメージを大きく高めることができます。

AirPods Pro:スクローリーテリングを活用したサイト

前述した「スクローリーテリング」を効果的に活用しているのが、Apple社のAirPods Proです。

スクローリーテリングを使用したAirPods Proのサイト

画面をスクロールすると、イヤホンが前面に飛び出し「魔法を再設計しました」という大文字とともに、音楽のグルーブや没入感を想起させるような波紋のエフェクトの中で、AirPods Proを装着した男性が踊り始めます。さらにスクロールすると、AirPods Proのコンセプトや前世代からの改良点、商品説明が表示されます。

AirPods Proのサイトは、スクローリーテリングによって「単なる製品ページ」を「体験型コンテンツ」に昇華させた好例です。ユーザーが能動的にスクロールするという行為自体が、製品への没入感を高める仕掛けになっています。

Flowers for Society:3Dを活用したサイト

前述した「3Dグラフィック」を効果的に活用しているのが、ドイツのスニーカーブランドのWebサイト、Flowers for Societyです。

3Dグラフィックを活用したFlowers for Societyのサイト

このサイトは銀河系をモチーフとしており、粒子のように見える星々が集まった画面をスクロールし続けると、極小の粒子に見えていた星々が拡大され、星々を通り抜けて新たな銀河の渦を通過します。スクロールの方向により視点が変わり、宇宙空間で自由遊泳している気分を楽しんでいるうちに、スクローリーテリングによってスニーカーの商品説明が始まっていきます。

Flowers for Societyは、ブランドのアイデンティティを3Dビジュアルに落とし込み、製品説明以前にブランド体験を提供するUIデザインです。3Dグラフィックが単なる「かっこよさ」ではなくブランドメッセージと一体化している点が参考になります。

Trello:直感的に操作できるタスク管理アプリ

ふせんを使うイメージでタスク管理ができるアプリです。

使い方は、デジタルふせんともいえる「カード」にタスクを入力し、「ボード」にカードを貼り付けたり、削除したりするだけ。

指一本でカードやボードの移動ができるほか、「タップすると、カードやボードが斜めになる」という動きが、ふせんの張り替えを連想させてくれます。

Trelloが優れているのは、「ふせんに書いてボードに貼る」というリアルの操作体験をデジタルに移植した点です。ユーザーは新たな操作方法を学ぶ必要がなく直感的に使い始めることができます。このように、ユーザーが既に持っているメンタルモデル(操作イメージ)に合わせたUIデザインは、学習コストを下げ離脱率を減らす効果があります。

Trelloのイメージ画像

パンタグラフが実施したUI設計・デザイン事例を紹介!

ビジネスのゴールを見据えたUX/UI設計を強みとしているパンタグラフ。ここでは、実際にパンタグラフがWebサービスやアプリ、業務システムの改善のために実施したUI設計・デザイン事例をご紹介します。

サイト制作事例:JX通信社 コーポレートサイトUI設計・制作

JX通信社様のコーポレートサイトリニューアルにあたり、UI設計及びデザイン、コーディングをサポートさせていただきました。使いやすさと見やすさを両立したデザインとなっています。

このプロジェクトでは、情報量の多いコーポレートサイトにおいて「近接・整列・コントラスト・反復」の4原則を徹底的に適用し、訪問ユーザーが目的の情報にストレスなくたどり着けるナビゲーション設計を実現しました。

JXPRESS事例

パンタグラフは、ほかにもさまざまなUI設計・デザイン、サイト制作を手掛けています。より詳しく知りたい方は、ぜひ下のボタンから制作事例をご覧ください。

パンタグラフ制作事例

まとめ

この記事では、UIデザインについて以下のポイントを解説しました。

  • UIデザインとは、ユーザーとサービスをつなぐ接点(フォント・ボタン・メニューなど)を設計することです。
  • UIはUXを構成する要素のひとつであり、UIデザインの改善がUX全体の向上につながります。
  • UIデザインの優劣はサービスの利用率・CVRに直結するため、ビジネス成果に直接影響します。
  • デザインの4原則(近接・整列・コントラスト・反復)を押さえることが、UIデザインの基礎です。
  • スクローリーテリング・3Dグラフィック・グラスモーフィズムなどのトレンド手法を適切に活用することで、ユーザー体験をさらに高めることができます。

今回紹介したポイントやUIデザイン事例などを参考にしていただき、ぜひサイトやアプリの制作にお役立てください。

しかし、いざUIデザインを意識して制作をしようとしても、思うようなデザインができなかったり、ユーザーの満足度につながらなかったりするかもしれません。

パンタグラフでは、UIデザインについて、クライアント様のご希望を満たし、ユーザーの使いやすさにもこだわったwebサイトやアプリの設計・制作を行なっています。

UIデザインについてお悩みやお困りの点などがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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