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デジタルマーケティングとは?方法やメリット、Webマーケティングとの違い

マーケティング 2021.07.12

近年、デジタルマーケティングは企業のマーケティング活動に欠かせない存在になっています。この記事では、そんなデジタルマーケティングとは何か、どんな手法があるのかをくわしく解説します。

デジタルマーケティングとは?メリットや背景を解説

デジタルマーケティングとは、さまざまなデジタル機器、デジタル施策を用いるーケティング手法の総称です。

後にご説明するように、一口にデジタルマーケティングと言っても、Web広告や、メールマガジン、オウンドメディア、SNSなど、さまざまな手法があります。

デジタルマーケティングが注目される背景には、スマートフォンなどのモバイル端末や、スマートデバイス、IoTなどの普及があります。

スマートフォンの普及によって、人々は、情報収集や購入といった行動をデジタルで行うようになりました。また、さまざまなデバイスの普及により、人々の行動の情報を得やすくなったことで、デジタルマーケティングの幅はますます広がりました。

デジタルマーケティング

さらに、デジタルマーケティングには、「効果を簡単に測定・分析できる」というメリットがあります。

例えば、企業が顧客に郵送でダイレクトメールを送ったとしても、顧客がその郵便物を開封したのか、興味を持ったのか、といった情報はわかりません。しかし、メールマガジンならば、顧客がメールを開封したのか、どこをクリックしたか、といった情報を測定することができるのです。

Webサイトの場合も同様です。紙面のカタログでは、顧客がどのページに興味を持ち、どのページで興味を無くしたのか、ということは不明です。しかし、Webサイトであれば、どのページが顧客に長時間読まれているか、どのページが離脱の原因になっているか、ということを分析できます。

Webサイトのアクセス解析について、詳しくは、「Webサイトのアクセス解析を解説!目標・分かること・使うべき無料ツールは?」をご覧ください。

デジタルマーケティングとWebマーケティングの違い

デジタルマーケティングと混同されることの多い言葉に、「Webマーケティング」があります。

Webマーケティングとは、一般的に、Webサイトを用いたマーケティング手法のことです。

このため、Webマーケティングはデジタルマーケティングの一種だと言えます。

デジタルマーケティングには、他にもメールマガジン、SNS、ダウンロード資料(ホワイトペーパー)などの施策があるため、より包括的にマーケティングを運用できるでしょう。

 

デジタルマーケティングの種類と方法とは?

ここでは、デジタルマーケティングの主な手法や、その方法について解説します。

デジタルマーケティング①メールマガジン(メルマガ)、メールマーケティング

メールを用いたデジタルマーケティング手法には、マールマガジン(メルマガ)やメールマーケティングがあります。

メールマガジン(メルマガ)とは、購読を申し込み、または許可した人々へ向け、企業が定期的に一斉送信するメールのことです。

内容は、商品やサービスの紹介、季節やその時の話題に合った内容、知識の紹介、社員によるコラムなどが一般的です。

メルマガについて、詳しくは「メルマガ配信の方法を分かりやすく解説!おすすめのツールも紹介」をご覧ください。

メルマガおすすめ

メールマーケティングとは、企業が顧客の層やタイミングに合わせたメールを送信し、購買などにつなげるマーケティング手法です。メールマガジンも、メールマーケティングに含まれる場合があります。

メールマーケティングについて、詳しくは「メールマーケティングとは?種類や効果、コツをわかりやすく解説!」をご覧ください。

デジタルマーケティング②プッシュ通知

プッシュ通知とは、スマートフォンやパソコンなどにメッセージを配信する機能です。

アプリから配信するほか、一部のデバイス、ブラウザでは、Webサイトからも配信できます。

プッシュ通知について、詳しくは「あなどれない!プッシュ通知の配信方法~仕組みと効果を解説~」をご覧ください。

デジタルマーケティング③ブログ、オウンドメディアでのコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、その名の通り、記事やインフォグラフィック、動画などのコンテンツを用いたデジタルマーケティングのことです。特に、企業のサイトやブログ、Webメディアに記事を掲載し、それらを起点としてユーザーを集めることを指します。

企業のブログでは、その企業ならではの情報や、顧客に役立つ情報を発信することが望ましいでしょう。事例を掲載することも集客に役立ちます。

詳しくは、「コンテンツマーケティング運用『コストを安く抑える方法』と『費用を掛けるべき作業』」をご覧ください。

コンテンツマーケティングを考える

また、企業のブログ以外に「オウンドメディア」と呼ばれるものもあります。

オウンドメディアとは、企業が運営するWebメディアにおいて、あるテーマについてのコンテンツを掲載するような形態を指します。

詳しくは、「オウンドメディアを活用した国内コンテンツマーケティング成功事例6選!成果を出している企業の共通点とは?【2018年 最新版】」をご覧ください。

デジタルマーケティング④SEO

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。

Google検索やYahoo!検索などの結果において、上位に表示されるようなWebサイト、Webコンテンツを作成することなどを言います。企業のWebサイトだけではなく、先述した企業ブログ、オウンドメディアにおいても、SEOを行うことでPVの増加につながるでしょう。

詳しくは、「SEOでGoogleが評価するポイントとは?自社事例で解説」をご覧ください。

デジタルマーケティング⑤ホワイトペーパー(ダウンロードコンテンツ)

ホワイトペーパーとは、もともと、政府や研究機関などが調査結果をまとめたもので、日本語で「白書」という場合もあります。

デジタルマーケティングの分野では、企業がノウハウなどを資料にまとめ、ダウンロードコンテンツとしてユーザーに配布するものを指します。

ホワイトペーパーは、ダウンロードの際にユーザーのメールアドレスなどを入力してもらう形にすることで、その後のマーケティング活動に活かすことができます。

デジタルマーケティング⑥SNS

SNSも、デジタルマーケティングの重要なチャネルです。

現在では、多くの企業がSNSの運用を行っており、企業の情報を投稿するだけでなく、キャラクターを使用したり、親しみやすいエピソードを紹介したりと、さまざまな手法が取られています。

詳しくは、「良質な投稿コンテンツがエンゲージメントの効果を高める!真似したい企業のSNS運用事例5選」をご覧ください。

デジタルマーケティング⑦広告

デジタル広告には、さまざまな種類があります。

代表的なものでは、リスティング広告、SNS広告、ディスプレイ広告などがあります。

また、料金の体系も、ユーザーの画面に表示された際に料金が生じるもの、クリックされた回数ごとに課金されるものなど、広告によって異なります。

商品やサービスに合った広告手法を選ぶことが重要です。

 

デジタルマーケティングを行う際のポイントとは?

ここでは、デジタルマーケティングを行う際に重要となること、成功するために行うべきことを解説します。

ペルソナを作成する

デジタルマーケティングには、さまざまな手法があるため、ターゲットを意識して効果的な施策を行うことが重要です。

そこで効果的なのが、ペルソナの作成です。

ペルソナとは、その商品やサービスでターゲットにしたい人物像を具体的に練り上げ、架空の人物プロフィールにまとめたものです。

ペルソナを作成することで、ターゲットとする人物の行動や嗜好がわかりやすくなり、有効な施策を打つことができます。また、具体的にイメージしやすくなることにより、デジタルマーケティングチーム内での連携が取りやすくなるでしょう。

デジタルマーケティングチームの連携

ペルソナについて、詳しくは、「ペルソナ設定の方法を知ればマーケティングのやり方が変わる!」「【実案件で学ぶ】ターゲットに深く刺さるペルソナの作り方と事例」をご覧ください。

カスタマージャーニーマップを考慮する

カスタマージャーニーマップとは、顧客が商品やサービスを認知し、実際に購入に至るまでのプロセスをジャーニーマップ(旅の地図)に例えた用語です。

先述した、さまざまなデジタルマーケティングの手法を用いる際に、カスタマージャーニーマップを利用することで、顧客がスムーズに購入に至るようになるでしょう。

カスタマージャーニーマップについて、詳しくは、「カスタマージャーニーマップはなぜ重要なのか?メリットや作り方の注意点を解説」「リテンションの意味とは?経営者が知っておきたいマーケティング用語」をご覧ください。

このほか、デジタルマーケティングでは「AISAS」という考え方もあります。

これは、デジタルマーケティング時代の消費行動モデルを表すもので、それぞれ以下の頭文字を合わせています。

A:Attention 商品を知る

I:Interest 興味を持つ

S:Search 検索する

A:Action 購入する

S:Share SNSなどで情報をシェアする

このように、購入後のユーザーによる「シェア」までを視野に入れたデジタルマーケティングが望ましいといえます。

マーケティングオートメーション(MA)ツールを利用する

マーケティングオートメーションとは、マーケティングの流れを自動化することです。

顧客のリストや、レベルに応じたメール送付などを一貫して管理できるマーケテイングオートメーションツールを用いることが一般的です。

詳しくは、「マーケティングオートメーション(MA)とは何か?具体的な機能と活用方法」「BtoBの中小企業がマーケティングオートメーション(MA)を導入すべき3つの理由」をご覧ください。

 

パンタグラフでは、デジタルマーケティングの無料相談を行っております。ご興味のある方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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